業務内容防蝕工事

SERVICE

構造物の腐食を防ぎ、
人々の安全な生活を守ります!

工場や施設の様々なプラント設備や社会インフラ構造物の腐食を防ぎ、環境汚染からも地球や人を守る工事を防蝕工事(インフラ整備工事)と言います。

防蝕工事にはFRPライニング、ポリウレアライニング、エポキシライニング、炭素繊維ライニングなど様々な種類があり、防水工事同様、目的や用途に応じて現場環境に適した防蝕材料・防蝕工法を選定することが重要です。

私達のまわりには、上下水道施設の水槽、工場のタンク、橋梁、水路、トンネル等、人が生活をしていく上で必要な様々な構造物があります。そのようなコンクリート構造物や鋼構造物が、腐食し使用できなくなると、大変な不便が発生する為、防蝕工事はとても重要な役割を担っているのです。

工場や設備の腐食を防ぐ防蝕工事で人々の安全を守ります!

施設外部への影響も…気付きにくい腐食・ひび割れに注意!

頑丈にみえるコンクリート構造物でも、薬液やガスに蝕まれると内部の鉄筋の腐食やひび割れが発生し、外部へ漏洩・浸透するというケースがあります。下の四つの例を要工事のサインとしてご覧ください。

  • 鉄筋の腐食

    鉄筋の腐食 内部の鉄筋まで腐食しコンクリートが爆裂し、構造物として危険な状態。
  • 鋼材の腐食

    鋼材の腐食 鋼材が腐食し錆が発生。鋼材の厚みがなくなると構造物として使用できなくなります。
  • ひび割れ

    ひび割れ ライニング層にひび割れが発生すると、有害物の地下浸透漏洩の恐れも。
  • タンク底板の腐食

    タンク底板の腐食 タンク底板とコンクリート基礎との隙間に雨水が浸入して底板を腐食させ有害物漏洩の恐れも。

主な防蝕工事の種類

南九州技研では、目的・用途に合った様々な材料や工法を準備しています。

特に防蝕工事では、「下地処理」「端末処理」が重要です。
表面にどんなにハイグレードなライニング工法を施しても、下地が健全でなければ剥がれや浮きの原因になります。「下地処理」「端末処理」をしっかりと施すことで、端部からの捲れの発生を防ぎ、長持ちさせることができます。

安全で清潔な施設・設備を実現するために、経験を積んだ当社の技術者が最後まで丁寧に施工いたします。安心してお任せください。

実績多数!間違いのない防蝕工事なら、南九州技研にお任せください

南九州技研は、防水・防蝕・塗装などの工事のプロフェッショナルとして、昭和63年の創立から30年以上の年月をかけ、あらゆる現場を経験し、材料・工法を研究してきました。
防蝕工事は高度な専門技術と知識が必要です。現場環境によっては、有毒ガスが発生し、非常に危険な状態になる場合もあるため、しっかりとした専門技術者・資格者がいる施工店を選ぶことが重要です。
安心・納得の防蝕工事なら、南九州技研にお任せください。

【対応地域】 宮崎県全域 / 県外工事も対応しております。

宮崎市、都城市、延岡市、日南市、小林市、日向市、串間市、西都市、えびの市、北諸県郡、西諸県郡、東諸県郡、児湯郡、東臼杵郡、西臼杵郡など宮崎県内全域対応。

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県なども出張いたします!詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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